Que Sera Sera !

別居婚→2017年4月から同居開始。20代後半の色々これから!!(・ω・)b

親のことが許せなかったけど、腹落ちできた話。私は私でいいと思えてきたまとめ。

心の底で許せてなかったというか、他の親が羨ましかったです。大学の学費を出してもらえて(私は自分が親だったら、当たり前だと思うけど。子供の将来を何不自由なく応援してやれる親に私はなりたいです…。)それはありがたいけど、奨学金も借りたし、学生寮にも入ったし、就活の時とか大学の他の友達は親に相談したりしてるのが羨ましかったな。某商社の役員、とかメーカーの海外子会社社長、とか大学の友達の親はそんな人が周りにかなり多くて。かたや、自分の父親は娘の私から見ても人付き合いが得意なタイプでは全くなく、彼は高校の先生だったけど職場に馴染めない等で職を転々としてた人です。母親は専業主婦なんですけど、そんなわけか、女一人でも食べていけるようにと中学生の頃には言われていたのを覚えています。兄は元ヤンで高校を中退(今はしっかり2児の父、関係良好です)するし、私は手とお金のかからない子として、公立進学高校→都会の国立大学へと進みました。

私が社会人1年目の時に、疲れた父親が遂に会社を退職。社会人一年目なのに、親から見放されたきがしました。母親と姑は超仲が悪くて、社会人として私は余裕が無いのに相談が来る、うざい。姑は兄弟と裁判を起こしているが、ほんとにそんなのどうでもよかった。社会人1年目冬に両親は別居(今また彼らは一緒に住んでますよ)。書けばわりと悲惨だなぁ…と思いますが、会社に入ってもいわゆるごく一般以上の(恵まれている、と私が思う)人が、上にも同期にも周りには多くて、やりきれなかったです。

今思うのは、「親も、一人の男と女」だということです。なんだかんだ、大学を卒業するまで父親が働いてくれたのは、私自身がうつ病で倒れてから本当にすごいありがとうm(*_ _)mと感じますし、親も一人の人間として色々な葛藤がありながら、それでも自分の人生をなんとか生きているんでしょう。
父親が転職を繰り返しているのを知ってるので、私はそうはなりたくないという気持ちもあって復職希望している深層心理あるなあ…と思いながらも、、
親は親で独立した人間なんですよね。究極、私=子供とは違うのであり(二十うん歳にもなって子供ってすみません)、親だから↔子供だから、お互いの全てを分かり合おうとなんてしなくていいんです。それぞれが意思をもった人間として、適切な距離を保ってればいいんだと思います。私には、実の両親とは少し疎遠ぐらいがちょうどいいみたいです。母親は特に重い性格で疲れるし(わたしもかな!?軽くかるく)。夫の両親は実の親のようによくしてくれますし、大好きです。

うつ病になって、ゆるーくずっと働き続けられる事のすごさに気がついて、親にも感謝できる部分があったとわかりました。

齢二十うん歳。わたし子供だなぁ…。
自分の面倒を自分で見るということの意味が
少しわかりました。

ぴーすけ